コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新井謹也 あらい きんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新井謹也 あらい-きんや

1884-1966 明治-昭和時代の洋画家,陶芸家。
明治17年7月31日生まれ。浅井忠に師事し,聖護院(しょうごいん)洋画研究所,関西美術院にまなぶ。関西美術会展に出品。明治43年土田麦僊(ばくせん)らの黒猫会結成に参加。大正9年以降は作陶にはげみ,白磁に染付で模様をあらわしたものをこのんだ。昭和41年5月9日死去。81歳。三重県出身。号は孚鮮。作品に「川辺」「伊吹の残雪」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

新井謹也の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android