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新庄直計 しんじょう なおかず

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新庄直計 しんじょう-なおかず

1787-1845 江戸時代後期の大名。
天明7年1月8日生まれ。新庄直規(なおのり)の長男。享和3年(1803)常陸(ひたち)(茨城県)麻生(あそう)藩主新庄家(第2次)7代をつぐ。大番頭(おおばんがしら),奏者番をつとめる。家臣の不足をおぎなうため有力農民を郷足軽にとりたてる制度をつくった。弘化(こうか)2年10月26日死去。59歳。通称は亀丸。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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