コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新朔平門院 しんさくへいもんいん

1件 の用語解説(新朔平門院の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新朔平門院 しんさくへいもんいん

1811-1847 江戸時代後期,仁孝(にんこう)天皇の女御(にょうご)。
文化8年2月25日生まれ。父は鷹司政煕(たかつかさ-まさひろ)。母は豊岡斐子。新皇嘉門院の妹。兄鷹司政通(まさみち)の養女となり,文政7年(1824)仁孝天皇の女御となる。13年准三宮(じゅさんぐう)。弘化(こうか)4年皇太后の尊称をおくられる。同年10月13日死去。37歳。同日院号をうけた。名は藤原祺子(やすこ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

新朔平門院の関連キーワード池田政善井上茶静井上宗次荻江露友(3代)貞教親王新皇嘉門院中村宗哲(5代)中山雄平節仁親王蘭室

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone