新潮学芸賞

デジタル大辞泉プラス 「新潮学芸賞」の解説

新潮学芸賞

新潮文芸振興会が主催して1988年に創設された学術文芸賞。「日本文学大賞」の学芸部門を前身とする。受賞作は「新潮45」に掲載。第1回受賞作は角田房子「閔妃(ミンビ)暗殺」、河合隼雄明恵(みょうえ) 夢を生きる」。2001年発表の第14回で終了。歴代の受賞者には、塩野七生、アレックス・カー、大崎善生などがいる。後継は「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む