日下生駒(読み)くさか いこま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日下生駒」の解説

日下生駒 くさか-いこま

1712-1753* 江戸時代中期の儒者
正徳(しょうとく)2年2月9日生まれ。河内(かわち)(大阪府)の人。はじめ宋学,のち荻生徂徠(おぎゅう-そらい)の古文辞学にしたしむ。水利運漕(うんそう)・貨殖など社会経済に関心をもち,村民を指導した。宝暦2年12月30日死去。41歳。名は文雄。号は生駒山人。詩文には孔生駒をもちいた。著作に「慶延史断」「鳴鶴随筆」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「日下生駒」の解説

日下生駒 (くさかいこま)

生年月日:1712年2月9日
江戸時代中期の漢学者;勧業家
1752年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む