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日下部正一 くさかべ しょういち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日下部正一 くさかべ-しょういち

1851-1913 明治時代の国家主義者。
嘉永(かえい)4年生まれ。玄洋社の平岡浩太郎らと接し,明治17年中江兆民,宗像政(むなかた-ただす)らと上海にわたり,東洋学館の設立に奔走した。18年大井憲太郎,磯山清兵衛(いそやま-せいべえ)らの大阪事件に連座し投獄されたが,無罪放免となる。大正2年8月5日死去。63歳。肥後(熊本県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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