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日比野寛 ひびの ゆたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日比野寛 ひびの-ゆたか

1866-1950 明治-昭和時代前期の教育家。
慶応2年11月3日生まれ。明治32年母校愛知第一中学の校長となる。体育を奨励し,マラソンに力をいれ日比野式走法の普及につとめ,のちマラソン王といわれた。大正6年衆議院議員(憲政会)。昭和25年4月2日死去。83歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。帝国大学卒。旧姓は織田。名は「ひろし」ともよむ。
【格言など】病めるものは医師に往け 弱きものは歩け 健康なるものは走れ 強壮なるものは競走せよ(身神保健訓,墓碑銘)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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