日祝(読み)にっしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日祝」の解説

日祝 にっしゅう

1427-1513 室町-戦国時代の僧。
応永34年生まれ。日蓮宗。下総(しもうさ)中山(千葉県)の法華経寺日薩(にっさつ)に師事。文明5年京都にでて布教につとめ,細川勝益(かつます)の寄進により京都に頂妙寺を,土佐(高知県)に妙国寺をひらいた。永正(えいしょう)10年4月12日死去。87歳。下総千葉郡出身。俗姓は千葉。号は妙国院,月蔵房。著作に「当門重宝記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む