早咲き(読み)ハヤザキ

デジタル大辞泉 「早咲き」の意味・読み・例文・類語

はや‐ざき【早咲き】

ふつうの開花期よりも早く咲くこと。また、その花。「早咲きの桜」⇔遅咲き
若くして世に出た人をたとえていう。⇔遅咲き
[類語]咲く開花満開爛漫花期花時遅咲き中咲き狂い咲き返り咲き二度咲き四季咲き室咲き綻びる開く花開く膨らむ咲き初める咲き乱れる咲きこぼれる咲き競う咲き揃う咲き匂う咲き誇る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む