咲誇る(読み)サキホコル

デジタル大辞泉 「咲誇る」の意味・読み・例文・類語

さき‐ほこ・る【咲(き)誇る】

[動ラ五(四)]今を盛りと美しく咲く。「色とりどりのバラが―・る」
[類語]咲く・咲き揃う・咲きこぼれる・咲き乱れる・満開・繚乱・百花繚乱・開花・爛漫・花期・花時・早咲き・遅咲き・中咲き・狂い咲き・返り咲き・二度咲き・四季咲き・室咲き・綻びる・開く・花開く・膨らむ・咲き初める・咲き競う・咲き匂う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「咲誇る」の意味・読み・例文・類語

さき‐ほこ・る【咲誇】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 得意そうに咲く。花が今を盛りと美しく咲く。
    1. [初出の実例]「ここらの野をあさるに、桃のうち笑ふばかり、艷に咲ほこりて」(出典:四季物語(14C中頃か)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む