デジタル大辞泉 「咲く」の意味・読み・例文・類語
さ・く【咲く】
1 花のつぼみが開く。開花する。「大輪の花が―・く」「ぼたんが見事に―・く」
2 波が砕けて白く見える。
「味鎌の潟に―・く波平瀬にも紐解くものかかなしけを置きて」〈万・三五五一〉
[可能]さける
[下接句]
[類語]開花・満開・爛漫・花期・花時・早咲き・遅咲き・狂い咲き・返り咲き・二度咲き・四季咲き・室咲き・綻びる・開く・花開く・膨らむ・咲き初める・咲き乱れる・咲きこぼれる・咲き競う・咲き揃う・咲き匂う・咲き誇る
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...