デジタル大辞泉 「咲く」の意味・読み・例文・類語
さ・く【咲く】
1 花のつぼみが開く。開花する。「大輪の花が―・く」「ぼたんが見事に―・く」
2 波が砕けて白く見える。
「味鎌の潟に―・く波平瀬にも紐解くものかかなしけを置きて」〈万・三五五一〉
[可能]さける
[下接句]
[類語]開花・満開・爛漫・花期・花時・早咲き・遅咲き・中咲き・狂い咲き・返り咲き・二度咲き・四季咲き・室咲き・綻びる・開く・花開く・膨らむ・咲き初める・咲き乱れる・咲きこぼれる・咲き競う・咲き揃う・咲き匂う・咲き誇る
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...