

鳴〕「
に昌(あ)けたり」の句を引く。また「美言なり」と訓するのは、〔書、大禹
〕「禹、昌言を拜す」の義による。〔説文〕は字を日と曰(えつ)とに従うとして、美言・昌言の意を説くが、字は星の光をいう。晶七上に「
光なり。三日に從ふ」とするが、昌もまた星の光である。
の三字を収め、みな同声。昌に清澄の意があり、その声義を承けるものであろう。
▶・昌時▶・昌辞▶・昌世▶・昌盛▶・昌大▶・昌朝▶・昌年▶・昌披▶・昌被▶・昌阜▶・昌平▶・昌
▶
昌・盛昌・祚昌・繁昌・文昌・隆昌出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...