

鳴〕「
に昌(あ)けたり」の句を引く。また「美言なり」と訓するのは、〔書、大禹
〕「禹、昌言を拜す」の義による。〔説文〕は字を日と曰(えつ)とに従うとして、美言・昌言の意を説くが、字は星の光をいう。晶七上に「
光なり。三日に從ふ」とするが、昌もまた星の光である。
の三字を収め、みな同声。昌に清澄の意があり、その声義を承けるものであろう。
▶・昌時▶・昌辞▶・昌世▶・昌盛▶・昌大▶・昌朝▶・昌年▶・昌披▶・昌被▶・昌阜▶・昌平▶・昌
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昌・盛昌・祚昌・繁昌・文昌・隆昌出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...