1771年4月24日(明和8年3月10日)、先島諸島に甚大な被害をもたらした巨大津波。先島諸島を構成する八重山列島で特に被害が大きく、八重山地震津波とも言われる。当時、琉球王国が用いていた中国の元号では「
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…その結果,まもなく未曾有の大津波が八重山・宮古両列島(現,沖縄県)の島々村々を襲った。津波の被害が甚大で,〈明和の大津波〉とも呼ばれる。当時の記録《大波之時各村之形行(なりゆき)書》には,地震直後石垣島の東海に雷鳴のような轟音(ごうおん),そして退潮現象,東北・東南海上に黒雲のように波が翻り立った,という異常現象のあったことを伝えている。…
※「明和の大津波」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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