1983年(昭和58)学校法人明治東洋医学院により開学。同法人は1925年(大正14)の山崎鍼灸学院を起源とする。建学の精神は「和の精神」を真髄となし,東西両医学を有機的に関連づけて,社会および国民の医療に貢献できる真の医療人を育成することにほかなく,「人と人との和・人と自然の調和・東洋と西洋の融和」を掲げている。日本初の鍼灸の高等教育機関として誕生して,2017年(平成29)現在,看護学部,保健医療学部,鍼灸学部の3学部を有している。キャンパス内に16診療科の附属病院があることで活きた医療現場に触れることができ,学びをより確かなものにできるなど,瞬時の判断力や応用力を鍛え,医療人の一員としての自覚と責任を身につけさせる環境にある。キャンパスは京都府南丹市にあり,2016年時点で634人の学生が在籍。
著者: 堺 完
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...