昏酔(読み)コンスイ

精選版 日本国語大辞典 「昏酔」の意味・読み・例文・類語

こん‐すい【昏酔】

  1. 〘 名詞 〙 したたかに酒などに酔って意識を失うこと。
    1. [初出の実例]「彼の強烈なる毒酒のために昏酔(コンスヰ)して」(出典雑嚢(1914)〈桜井忠温〉二五)
    2. [その他の文献]〔晉書‐劉曜載記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む