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秋の空 アキノソラ

デジタル大辞泉の解説

あき‐の‐そら【秋の空】

秋のころの高く澄み渡った空。あきぞら。 秋》「にょっぽりと―なる不尽(ふじ)の山/鬼貫
《秋の天気が変わりやすいところから》人の心や愛情などが変わりやすいことにたとえる。「男心(女心)と秋の空

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大辞林 第三版の解説

あきのそら【秋の空】

秋空あきぞら 」に同じ。 [季] 秋。 《 上行くと下来る雲や- /凡兆 》
秋の空は変わりやすいことから、人の心の変わりやすいこと、特に異性の心の変わりやすさをいう。 「男心(女心)と-」

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