コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

初空 ハツソラ

2件 の用語解説(初空の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はつ‐そら【初空】

《「はつぞら」とも》
元日の空。 新年》「―のたまたま月をのこしけり/万太郎
初めてその季節らしく感じられる空。
「ほととぎす―、卯月一日は衣がへとて」〈浮・永代蔵・一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はつぞら【初空】

元旦の大空。初御空みそら[季] 新年。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

初空の関連キーワード秋空凍て空元三元日の節会夏空初凪初日影雪空初明り冬空

初空の関連情報