星野香保(読み)ほしの かほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星野香保」の解説

星野香保 ほしの-かほ

?-1904 明治時代の教育者。
医師星野宗仙の養女となる。養父の死後,和裁により生計をたて養母につくす。郷里新潟県の小学校裁縫教師,芸娼妓(しょうぎ)裁縫所教師となる。明治22年長岡女学校を創立。良妻賢母の家庭婦人の育成を目ざした。明治37年12月19日死去。名は嘉保ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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