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映ずる エイズル

デジタル大辞泉の解説

えい・ずる【映ずる】

[動サ変][文]えい・ず[サ変]
光や物の影が他のものの表面にうつる。「山の影が湖面に―・ずる」
光を受けて明るく見える。照りはえる。「夕日に―・ずる紅葉」
物事がある印象を伴ってとらえられる。目や心にうつる。「外国人の目に―・ずる日本の姿」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

えいずる【映ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 えい・ず
(光・影・形などが)他の物にうつる。 「紅葉が湖面に-・ずる」
光をうけて、輝く。 「春の光に-・ずる桜花」
目に、そのように見える。感じられる。 「子供の目にも異様に-・じた事件」

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