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昼の御座 ヒノオマシ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐の‐おまし【昼の座】

清涼殿(せいりょうでん)の中で、天皇の昼間の座所。ひのござ。

ひ‐の‐ござ【昼の御座】

昼(ひ)の御座(おまし)

ひる‐の‐おまし【昼の座】

ひのおまし」に同じ。
「―に、ゐざり出でておはします」〈・賢木〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ひのおまし【昼の御座】

清涼殿の母屋もやで、天皇の昼の座所。ひるのおまし。ひのござ。 「 -のかたには、御膳まゐる足音たかし/枕草子 23」 → 清涼殿

ひのござ【昼の御座】

ひるのおまし【昼の御座】

の御座おまし

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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