昼神温泉(読み)ひるがみおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「昼神温泉」の意味・わかりやすい解説

昼神温泉
ひるがみおんせん

長野県南西部,阿智村にある温泉。 1973年日本国有鉄道が飯田市中津川市 (岐阜県) を結ぶ中津川線敷設のためトンネルを試掘していた際に湧出した。阿知川沿いに明るく開けた温泉街が広がる。泉質硫黄泉泉温は 22~44℃。皮膚病,胃腸病,神経痛によいといわれる。露天風呂をもつ宿もあり,設備はいずれも整っている。天竜峡観光の基地に利用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む