暖簾代(読み)ノレンダイ

デジタル大辞泉 「暖簾代」の意味・読み・例文・類語

のれん‐だい【×簾代】

商家で、長年勤めた奉公人が独立するときに出してやる資本金
企業のもつブランド力、製造販売などの知識技術、顧客との関係従業員能力など、無形資産企業買収の場合、買収価格から買収される企業の純資産を引いた差額暖簾代となる。プレミアム。→営業権

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「暖簾代」の意味・読み・例文・類語

のれん‐だい【暖簾代】

  1. 〘 名詞 〙 商家で、長年つとめた奉公人に、暖簾分けする時に出してやる資本金。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む