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暖簾代 ノレンダイ

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デジタル大辞泉の解説

のれん‐だい【×簾代】

商家で、長年勤めた奉公人が独立するときに出してやる資本金
企業のもつブランド力、製造販売などの知識技術、顧客との関係、従業員の能力など、無形の資産企業買収の場合、買収価格から買収される企業の純資産を引いた差額が暖簾代となる。プレミアム。→営業権

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事業再生用語集の解説

暖簾代

のれん代とは、企業の無形資産の一種であり一般的に営業権のことを指す。M&Aの際に、買収された企業の純資産と買収価額(時価総額)との差額がのれん代として計上される。一般的には20年以内で均等に償却される。

出典|(株)セントラル総合研究所
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大辞林 第三版の解説

のれんだい【暖簾代】

商家で、奉公人に暖簾分けをさせるときに出す金。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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