暖簾代(読み)ノレンダイ

デジタル大辞泉の解説

のれん‐だい【×簾代】

商家で、長年勤めた奉公人が独立するときに出してやる資本金
企業のもつブランド力、製造販売などの知識技術、顧客との関係、従業員の能力など、無形の資産企業買収の場合、買収価格から買収される企業純資産を引いた差額が暖簾代となる。プレミアム。→営業権

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のれんだい【暖簾代】

商家で、奉公人に暖簾分けをさせるときに出す金。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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