コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

暘谷乾曈 ようこく けんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

暘谷乾曈 ようこく-けんとう

?-1533 戦国時代の僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉報国寺の芳琳広誉(ほうりん-こうよ)に師事し,その法をつぐ。のち鎌倉禅興寺,建長寺住持をへて,相模(さがみ)(神奈川県)横須賀の正禅(しようぜん)寺,武蔵(むさし)行田(ぎょうだ)(埼玉県)の安楽寺の開山となった。天文(てんぶん)2年12月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

暘谷乾曈の関連キーワード臨済

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android