暘谷乾曈(読み)ようこく けんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「暘谷乾曈」の解説

暘谷乾曈 ようこく-けんとう

?-1533 戦国時代の僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉報国寺の芳琳広誉(ほうりん-こうよ)に師事し,その法をつぐ。のち鎌倉禅興寺,建長寺の住持をへて,相模(さがみ)(神奈川県)横須賀の正禅(しようぜん)寺,武蔵(むさし)行田(ぎょうだ)(埼玉県)の安楽寺の開山となった。天文(てんぶん)2年12月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む