コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曾根権太夫 そね ごんだゆう

1件 の用語解説(曾根権太夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

曾根権太夫 そね-ごんだゆう

1649-1720 江戸時代前期-中期の武士。
慶安2年生まれ。武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)の家老。元禄(げんろく)7年藩主柳沢吉保(よしやす)の命により入間(いるま)郡の武蔵野台地の開発に着手。井戸をほり,道をつくり,寺院を建立し,9年三富(さんとめ)新田(所沢市,三芳町)をひらいた。享保(きょうほう)5年7月1日死去。72歳。名は貞刻(さだとき)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

曾根権太夫の関連キーワードチャールズ木下長嘯子チャールズバロック音楽愛蘭噶爾丹河合曽良挙白集クロムウェル慶安御触書

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone