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曾根権太夫 そね ごんだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

曾根権太夫 そね-ごんだゆう

1649-1720 江戸時代前期-中期の武士。
慶安2年生まれ。武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)の家老。元禄(げんろく)7年藩主柳沢吉保(よしやす)の命により入間(いるま)郡の武蔵野台地の開発に着手。井戸をほり,道をつくり,寺院を建立し,9年三富(さんとめ)新田(所沢市,三芳町)をひらいた。享保(きょうほう)5年7月1日死去。72歳。名は貞刻(さだとき)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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