


に作り、竝(へい)+曰(えつ)。〔説文〕十下に「廢するなり。一
下る。竝に從ひ、白(はく)聲」とし、また「或いは曰に從ふ」という。また「或いは
(しん)に從ひ、曰に從ふ」とあり、
・
の二体とする。竝は獄訟のとき二人相並ぶ形で、曰はそのとき行う自己詛盟を収めた器を示す。神に誓約し、たがうときは神罰を受ける意。その敗者は替廃して棄てられるので、廃棄の意となる。〔左伝、僖七年〕「君の
、替(す)てられたり」、〔国語、晋語三〕「君の冢嗣(ちゃうし)、其れ替(ほろ)ぼされんか」のように用いる。のち交替・隆替の意に用いる。
替・代替・廃替・抑替・隆替・陵替・淪替出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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