月嘯虎白(読み)げっしょう こはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月嘯虎白」の解説

月嘯虎白 げっしょう-こはく

?-1699 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)宝円寺傑外雲英の法をつぐ。能登(のと)(石川県)の総持寺にのぼったのち,加賀金沢の太巌寺の住持となる。万治(まんじ)3年金沢藩主前田綱紀(つなのり)にまねかれ,宝円寺にはいった。元禄(げんろく)12年8月20日死去。加賀出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む