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月夜茸 ツキヨタケ

デジタル大辞泉の解説

つきよ‐たけ【月夜×茸】

キシメジ科の毒キノコ。ブナの枯れた幹に多数出る。傘は厚く、半月形に広がり、短い柄がある。上面は滑らかで黄茶色から暗赤色、下面は白色だが、暗所で見ると青白く光る。 秋》

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大辞林 第三版の解説

つきよたけ【月夜茸】

担子菌類ハラタケ目のきのこ。傘は半円形で、長径10~20センチメートル。表面は紫褐色で、ひだは白色。シイタケ・ハラタケなどに似るが毒性が強い。ひだは暗所で青白色の光を放つ。秋、ブナなどの倒木に群生する。

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