日本歴史地名大系 「月布川」の解説
月布川
つきぬのがわ
長享三年(一四八九)一〇月吉日の大江沙弥宗経田地売券写(梅本坊文書)に「さかへの庄たるしついかう之内もりのミや、しつあミたたうてん、たかせのかうのうちに地蔵てん」とある。大江宗経は寒河江庄地頭の大江氏の末裔と考えられる。「たるしつい」郷は比定地未詳だが「うるしかハ」郷と読んで、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
長享三年(一四八九)一〇月吉日の大江沙弥宗経田地売券写(梅本坊文書)に「さかへの庄たるしついかう之内もりのミや、しつあミたたうてん、たかせのかうのうちに地蔵てん」とある。大江宗経は寒河江庄地頭の大江氏の末裔と考えられる。「たるしつい」郷は比定地未詳だが「うるしかハ」郷と読んで、
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...