デジタル大辞泉 「有余」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐よ〔イウ‐〕【有余】
「気の毒に思うて―の金を給するは」〈福沢・文明論之概略〉
2 《「有」はその上また、の意》数を表す語に付いて、それより少し多い意を表す。「五年
[類語]優に・十分・たっぷり・たくさん・たんと・ごまんと・わんさと・うんと・ふんだん・なみなみ・一杯・しっかり・がっつり・思い切り・思う存分・どっさり・
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...