望遠鏡座(読み)ボウエンキョウザ

デジタル大辞泉の解説

ぼうえんきょう‐ざ〔バウヱンキヤウ‐〕【望遠鏡座】

南天の星座の一。9月上旬の午後8時ごろ中し、南の地平線上に一部姿を出しているが、明るい星はない。学名〈ラテン〉Telescopium

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぼうえんきょうざ【望遠鏡座】

九月上旬の宵に南中する南の星座。日本からは南の地平線上に一部が見える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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