デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝比奈弥太郎」の解説
朝比奈弥太郎(1) あさひな-やたろう
常陸(ひたち)水戸藩士。文久3年(1863)城代となる。市川三左衛門,佐藤図書(ずしょ)らとともに諸生派をひきい,元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の排除にあたって執政となる。明治元年新政府軍と各地でたたかい,下総(しもうさ)八日市場(千葉県)で10月6日戦死。名は泰尚。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...