デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝比奈弥太郎」の解説
朝比奈弥太郎(1) あさひな-やたろう
常陸(ひたち)水戸藩士。文久3年(1863)城代となる。市川三左衛門,佐藤図書(ずしょ)らとともに諸生派をひきい,元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の排除にあたって執政となる。明治元年新政府軍と各地でたたかい,下総(しもうさ)八日市場(千葉県)で10月6日戦死。名は泰尚。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...