木下哲三郎(読み)きのした てつさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下哲三郎」の解説

木下哲三郎 きのした-てつさぶろう

1853*-1907 明治時代司法官
嘉永(かえい)5年12月生まれ。司法省法学校でフランス法学をまなぶ。明治24年来日中のロシア皇太子を負傷させた大津事件裁判にあたり,大審院判事として判決にかかわった。明治40年7月30日死去。56歳。肥後(熊本県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む