コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木下良順 きのした りょうじゅん

1件 の用語解説(木下良順の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木下良順 きのした-りょうじゅん

1893-1977 昭和時代の病理学者。
明治26年9月17日生まれ。北海道帝大教授をへて昭和9年大阪帝大教授。22年大阪市立医大の創立につくし,学長。24年渡米し,のちシティー-オブ-ホープ医学研究所の創設にかかわり,所長をつとめた。バタ・イエロー投与によるラットの肝癌(かんがん)発生の研究で知られる。昭和52年9月7日死去。83歳。和歌山県出身。東京帝大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

木下良順の関連キーワード古生物病理学大島福造片瀬淡木村男也今裕栃内吉彦福士政一三宅仁宮崎吉夫渡辺漸

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone