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木内輝 きのうち てる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木内輝 きのうち-てる

1892-1966 大正-昭和時代の彫刻家。
明治25年2月20日生まれ。貝や珊瑚(さんご)の彫刻にひかれ,小学校教師をやめて朝倉文夫に師事する。彫塑「せむし男」が文展入選。大正8年同門の木内克(よし)と結婚,長男岬を生む。家事と制作の両立にくるしみながら,夫の創作活動をささえた。昭和41年11月28日死去。74歳。千葉県出身。東京府立第一高女卒。旧姓作田

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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