木原章六(読み)きはら しょうろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木原章六」の解説

木原章六 きはら-しょうろく

?-1889 明治時代の司法官。
木原桑宅(そうたく)の次男。もと広島藩士。近藤芳樹(よしき)に和歌,国学をまなぶ。司法省にはいり,第3期函館重罪裁判長をへて明治21年東京控訴院評定官。料理に造詣がふかく,雑誌「庖丁塩梅」を編集・発行した。明治22年10月20日死去。安芸(あき)(広島県)出身。名は祐之。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む