木曾義高(読み)きそよしたか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「木曾義高」の意味・わかりやすい解説

木曾義高
きそよしたか

[生]?
[没]元暦1(1184).4.21.
平安時代後期の武将。源義仲の子。『平家物語』では義重,『尊卑分脈』では義基,『吾妻鏡』では志水 (清水) 冠者。鎌倉に人質となり源頼朝の娘大姫を妻としたが,義仲戦死ののち,斬られた。彼を扱った作に御伽草子『木曾義高物語』 (『清水物語』『清水冠者』) ,滝沢馬琴の読本『頼豪阿闍梨怪鼠伝』,番外謡曲などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む