コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木曾義高 きそよしたか

1件 の用語解説(木曾義高の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

木曾義高
きそよしたか

[生]?
[没]元暦1(1184).4.21.
平安時代後期の武将。源義仲の子。『平家物語』では義重,『尊卑分脈』では義基,『吾妻鏡』では志水 (清水) 冠者。鎌倉に人質となり源頼朝の娘大姫を妻としたが,義仲戦死ののち,斬られた。彼を扱った作に御伽草子木曾義高物語』 (『清水物語』『清水冠者』) ,滝沢馬琴の読本『頼豪阿闍梨怪鼠伝』,番外謡曲などがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

木曾義高の関連キーワード階乗エヌ元暦畠田物没・歿勃・歿・没三角数惟宗高野山往生伝

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone