木村紫貞(読み)きむら してい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村紫貞」の解説

木村紫貞 きむら-してい

1683?-1751 江戸時代中期の俳人。
天和(てんな)3年?生まれ。肥前園部上村(佐賀県)の庄屋木村嵐州(らんしゅう)の後妻。坂本朱拙,志太野坡(しだ-やば)にまなぶ。九州蕉門に属し,作品は「蕉門名家句集」におさめられている。寺崎紫白(しはく)と親交をもつ。寛政4年5月18日死去。69歳?本姓は梶村。別号に紫青。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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