新撰 芸能人物事典 明治~平成 「木村重友」の解説
木村 重友(初代)
キムラ シゲトモ
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
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大正・昭和期の浪曲師
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
浪曲師。本名岩田甫。神奈川県生まれ。29歳で浪花亭重勝(なにわていしげかつ)(木村重勝。1867―1945)に入門し、『河内山宗俊(こうちやまそうしゅん)』などでたちまち売れっ子になった。大正末期、2代目浪花亭駒吉(こまきち)と興行先でトラブルがあり、師や兄弟子の重松とともに木村姓を名のることになるが、『慶安(けいあん)太平記』の重松父子、『天保六花撰(てんぽうろっかせん)』の木村友衛(ともえ)(1900―1977)・若衛(わかえ)(1913―2005)など花形浪曲師が輩出して、本家の浪花亭派を圧倒し、重友を中心とした木村派が大劇場時代の関東節の主流の一つに数えられるようになった。
[秩父久方]
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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