木村長右衛門(読み)きむら ちょうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村長右衛門」の解説

木村長右衛門 きむら-ちょうえもん

?-1712 江戸時代前期-中期の陶工。
備前(岡山県)伊部(いんべ)焼(備前焼)の窯元。元禄(げんろく)年間に岡山藩の御細工人(おさいくにん)をつとめた。代表作に貞享(じょうきょう)3年(1686)銘の宮獅子がある。正徳(しょうとく)2年2月5日死去。名は重房(しげふさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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