木村鳳梧(読み)きむら ほうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村鳳梧」の解説

木村鳳梧 きむら-ほうご

1694-1769 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)7年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)の人。伊藤東涯にしたがって古義堂でまなび,寛保(かんぽう)2年紀伊(きい)和歌山藩儒官となった。明和6年10月8日死去。76歳。名は之漸。字(あざな)は源進。別号兼山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む