木津勘助(読み)きづ かんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木津勘助」の解説

木津勘助 きづ-かんすけ

1587-1661 江戸時代前期の開拓者
天正(てんしょう)15年生まれ。大坂木津村の農民尻無川木津川の間に形成された砂州姫島堤防をきずき,田畑をひらく。また木津川の水運も開発した。姫島はのちに勘助島とよばれた。寛文元年窮民救済のために法をおかし,処刑された。75歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「木津勘助」の解説

木津勘助
(別題)
きずかんすけ

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
木津勘助語
初演
享保6.1(大坂・桐野谷座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む