木肌(読み)キハダ

関連語 いばら 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「木肌」の意味・読み・例文・類語

き‐はだ【木肌・木膚・樹肌】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 木のはだ。樹木の外皮。
    1. [初出の実例]「松の節高く、木はだは茨(いばら)蹈み付(つく)る」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)三)
  3. ② 木材の外皮をはぎ取った表面。露出した内皮の表面をいう。
  4. ③ 赤松、杉などの外皮を去り、木はだを採り、つち打ちして木毛としたもの。塗壁材料の着色仕上げに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む