木走(読み)キバシリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「木走」の意味・読み・例文・類語

き‐ばしり【木走】

  1. 〘 名詞 〙 キバシリ科の鳥。全長約一四センチメートルで、スズメくらい。上面は黄褐色に線状の白斑があり、下面は白色。キツツキに似た習性があり、尾羽を樹の幹や枝にあて、螺旋状に登りながら樹皮間の小昆虫などを捕食する。くちばしは細長く下方に湾曲するので樹に穴をあけるのには適さない。北半球に広く分布し、日本では北海道、本州、四国の主として亜高山の針葉樹林にすむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「木走」の解説

木走 (キバシリ)

学名:Certhia familiaris
動物。キバシリ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む