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本多忠次(2) ほんだ ただつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠次(2) ほんだ-ただつぐ

1679-1711 江戸時代前期-中期の大名。
延宝7年10月21日生まれ。長門(ながと)(山口県)府中藩主毛利(もうり)綱元の次男。本多忠利(ただとし)の養子となり,元禄(げんろく)13年三河(愛知県)挙母(ころも)藩主本多家2代。風水害により悪化した藩財政の立て直しにつとめた。正徳(しょうとく)元年11月20日死去。33歳。初名は匡英(まさひで)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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