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本居清島 もとおり きよしま

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美術人名辞典の解説

本居清島

国学者。通称左衛士。大平の次男。父の意を承け古学を修め、大成しようという時に父に先だつ。著書に『竹の小家』家集『清島集』がある。文政4年(1821)歿、33才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本居清島 もとおり-きよしま

1789-1821 江戸時代後期の国学者。
寛政元年1月26日生まれ。本居大平(おおひら)の次男。父とともに紀伊(きい)和歌山に移住。古学をまなんだ。文政4年9月2日死去。33歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。通称は左衛士。著作に「竹の小枝」「清島随筆」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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