札付き(読み)フダツキ

デジタル大辞泉 「札付き」の意味・読み・例文・類語

ふだ‐つき【札付き】

札がついていること。特に、商品正札がついていること。また、そのもの。
定評のあること。特に、悪い評判が定着していること。また、その人。「札付き悪党
[補説]良い評判は「折り紙付き」という。
[類語]悪名汚名悪声面汚しさら汚点名折れ醜名醜聞不名誉不面目悪評不評曰く付き訳有り虚名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む