札片を切る(読み)サツビラヲキル

精選版 日本国語大辞典 「札片を切る」の意味・読み・例文・類語

さつびら【札片】 を 切(き)

  1. 大金を惜しげもなく使う。見せびらかして大金を使う。
    1. [初出の実例]「面(つら)芸者も買は無いが、彼の人が、金満家だ、札びら切って買ふのだけれども」(出典落語入黒子(1898)〈六代目桂文治〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む