コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杉浦国満 すぎうら くにまろ

1件 の用語解説(杉浦国満の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉浦国満 すぎうら-くにまろ

1715-1766 江戸時代中期の国学者。
正徳(しょうとく)5年5月11日生まれ。叔父杉浦国頭(くにあきら)の養子となり,遠江(とおとうみ)(静岡県)諏訪(すわ)神社の大祝(おおはふり)(神職)をつぐ。京都で荷田春満(かだの-あずままろ)に,帰郷後は賀茂真淵(かもの-まぶち)にまなぶ。明和3年1月24日死去。52歳。本姓は渡辺。通称は大学。著作に「尽敬会講談」,歌集に「国満家集草稿」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

杉浦国満の関連キーワード林鮒主国学者上田光秋片岡芳香岸静知三鍼蝶左坊横田維章横山当永和田定胤

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone