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村上我石 むらかみ がせき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村上我石 むらかみ-がせき

1845-1914 明治-大正時代の僧。
弘化(こうか)2年5月16日生まれ。真宗大谷派。曾我耐軒,向山黄村らに漢学,詩文をまなぶ。明治17年東洋絵画会の設立にかかわり理事。大分県中津の宝蓮坊住職となり,東本願寺の議制会特選議員を2期つとめた。大正3年7月22日死去。70歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。旧姓は曾我。名は徳。別号に半僊。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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