コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

村山隆義 むらやま たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村山隆義 むらやま-たかよし

?-1335 鎌倉-南北朝時代の武将。
村山義信の子。父とともに鎌倉攻めに参加,建武(けんむ)元年越後(えちご)(新潟県)頸城郡(くびきぐん)薗田保(そのだのほ)の地頭職をえる。新田義貞にしたがって足利尊氏軍とたたかい,建武2年12月17日上野(こうずけ)(群馬県)利根川で3子とともに討ち死に。通称は弥二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

村山隆義の関連キーワード南北朝時代村山義信

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android