村山隆義(読み)むらやま たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村山隆義」の解説

村山隆義 むらやま-たかよし

?-1335 鎌倉-南北朝時代の武将。
村山義信の子。父とともに鎌倉攻めに参加,建武(けんむ)元年越後(えちご)(新潟県)頸城郡(くびきぐん)薗田保(そのだのほ)の地頭職をえる。新田義貞にしたがって足利尊氏軍とたたかい,建武2年12月17日上野(こうずけ)(群馬県)利根川で3子とともに討ち死に。通称は弥二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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